2012年05月18日

5月11日から、『運河プラザ』と『小樽市総合博物館 運河館』で瓦の修理が行われていました[家][ぴかぴか(新しい)]

瓦修理2.JPG

ここは元々『旧小樽倉庫』と呼ばれ、

本州と北海道を往来するたくさんの船の物資などを保管するために建てられた倉庫で、

北海道での営業倉庫第1号として認可を受けました[家][ひらめき]




開拓途中だった明治時代、まだ北海道には大きな問屋さんなどがなく、

物資のほとんどを本州から船で運んできてまかなっていたそうです。


明治13年(1880)に、日本で3番目の鉄道が開通したことにより、

道内の各地から鰊や鮭などの海産物が集められ、本州に出荷されたり、

本州から入荷された米や味噌、酒、布、雑貨などの物資が運ばれてきたりと、

小樽が北海道の玄関口として、活躍していたんですね[船][ひらめき]




旧小樽倉庫(現:小樽総合博物館 運河館)では、

こうした小樽の発展を地図や写真などと共に紹介しています[ひらめき]

初めて小樽に訪れる人も、小樽に住んでいる人も、

小樽について詳しく知ってみると、見方が少し変わるかもしれませんね[ほっとした顔]


建物自体も、現存する木骨石造倉庫群の代表格とされ、歴史的建造物に指定されています[ぴかぴか(新しい)]

運河プラザ外観.JPG


外から見てみるだけでも、その歴史を感じられるかもしれません[ウィンク][ハートたち(複数ハート)]


展示内容や、料金、開館時刻などの詳細は小樽市ホームページ『小樽市総合博物館』をご覧ください[ひらめき]
posted by 樽っこ at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月17日

今週末の5月19日(土)、20日(日)に、今年で4回目を迎える、

おたる祝津にしん祭り 〜たなげ!!鰊村〜

が、開催されます[exclamation×2][うれしい顔]

『にしん祭り』は、
かつてニシンで栄えた祝津地区の歴史や文化を残し、それを活用して
皆さんにもっと知っていただきたい という思いを持っているお祭りです。

祝津地区には、繁栄ぶりを伝えるにしん御殿小樽貴賓館「旧青山別邸」
ヤン衆が寝泊まりしていた「小樽市鰊御殿」などのほか
当時使われていた番屋や石蔵などが数多く残っており、
とても珍しいことなんだそうですよ!
ちなみにヤン衆とは「ニシン漁のために雇われて働く」人を意味します。
アイヌ語や東北弁が語源と言われているそうです[うれしい顔]

ニシンは、昔、綿花の肥料として使われ小樽の繁栄を支えていましたが
約60年前に姿を消した幻の魚と言われていました。
そんな祝津にも5年ほど前から、「群来(くき)」がやってきたという嬉しいニュース[exclamation×2]

今後も、たくさんのニシンが取れるようになると良いですね[ほっとした顔][魚]

にしん祭り2012.jpg

ニシンづくしのイベントが開催されている『おたる祝津にしん祭り』[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]

今年も目玉はやはり、

ニシン1,000尾焼き です[うれしい顔][exclamation×2][exclamation×2]

にしん焼き.jpg

各日、小樽産ニシンが500尾無料提供(お一人様1尾限り)されます[うれしい顔][揺れるハート]

両日とも午前11時、昼12時、午後1時、午後2時、午後3時の計5回、各時間の先着100名様に配布されます[グッド(上向き矢印)]

ニシンは用意されている焼き台にて自分で焼くことになるので、
家族や友人とワイワイ楽しみながらいただけそうですね[うれしい顔][グッド(上向き矢印)]


他にもイベントが盛りだくさんです!


毎年大人気の、ガイドと共に茨木家中出張番屋や石蔵など、貴重な鰊番屋をめぐる祝津鰊番屋めぐりツアーは、すでに定員に達したとのことですが

新企画として浜の石投げ選手権(成績優秀者にディズニーランドペア招待券が当たるかも[exclamation&question])や
親子で参加するイソガニ釣り大会が登場しました[exclamation×2]

20日(日)午前11時からは茨木家中出張番屋で、
地元産の食材を使った「鰊群来蕎麦」を味わえます[うまい!][ぴかぴか(新しい)]
(一食500円、50食限定)

また、期間限定で祝津飲食店特産料理フェアーが行われ各店のオリジナルメニューをお楽しみください[るんるん][るんるん]

なお、にしん祭り開催期間中は、
おたる水族館駐車場と屋号パネル展が行われている小樽市鰊御殿、茨木家中出張番屋の入館料が無料になるので、
一緒に楽しんでみてくださいね[ウィンク][ぴかぴか(新しい)]


【とき】
5月19日(土)、20(日)午前10時〜午後4時

【ところ】
祝津前浜(祝津3丁目おたる水族館そば)

【問合せ先】
「おたる祝津にしん祭り」実行委員会
TEL:080−4504−2424

その他、詳細は
「おたる祝津にしん祭り」実行委員会(小樽祝津たなげ会のホームページ)をご覧ください[わーい(嬉しい顔)][ひらめき]
posted by 樽っこ at 17:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月16日

2012年の、小樽市沿岸のウニ漁が5月15日に解禁されました![ウィンク][船]

うに.JPG

早朝から、小樽市漁協所属の漁船が一斉に漁に出発し、新鮮なウニを水揚げします。

毎年この時期になると、いつ漁が解禁されるかと

ワクワクしている方も多いのではないでしょうか?[わーい(嬉しい顔)][ひらめき]

本日16日の朝には、小樽市漁協地方卸売市場で初競りが行なわれ、

小樽市内や札幌のお寿司屋さん、または市場へと出荷されたようです[ウッシッシ][グッド(上向き矢印)]




小樽で獲れるウニには、エゾバフンウニと、キタムラサキウニの二種類があります[ひらめき]


エゾバフンウニは、とげが短い方のウニのことで、身はオレンジの様な色、

味はとても濃厚な甘みがあるのが特徴。

浜名ではガンゼと呼ぶそう[目]


キタムラサキウニは、とげが長く、身が黄色で、

味はバフンウニと比べて淡白な、すっきりした甘みが特徴的。

浜名はノナと呼ぶそうです[目]




今年のウニ漁は8月末までの予定だそうですので、

さっそく小樽の市場やお寿司屋さんに足を運んで、

夏の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか?[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]




この他にも、小樽ではたくさんの海の幸が水揚げされています[exclamation×2]

旬の時期などの詳細は、小樽市漁業協同組合のホームページをご覧ください[ウィンク][ひらめき]
posted by 樽っこ at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の話題

2012年05月15日

5月14日(月)、15日(火)に、小樽公園(花園5丁目)で、

戦死者や郷土功労者を慰霊する招魂祭が行なわれています[ひらめき]

例年、顕誠塔(1923(大正12)年に建立)や、同広場へ向かう坂が会場となり、

合祀祭・宵宮祭・本祭などが行われる例大祭です。




昔から、このような例大祭の時には、雨が降るとの迷信があるようですが、

今日の小樽も、くもりだったり雨だったりで、この迷信は本当のような気がしてしまいます[目]

くもり運河2.jpg

今日のように降ったりやんだりの天気の時に、お出かけや観光などをすると、

傘を持っていなくて雨にあたってしまった[がまん顔][あせあせ(飛び散る汗)]

なんて事もみなさん経験あるかと思います。




今年の5月から、小樽観光協会が傘の無料貸し出しを始めています。

急な雨に降られた時は嬉しいですね[ウッシッシ][ぴかぴか(新しい)]

運がっぱ&傘.jpg
小樽の企業が作成したオリジナルキャラクター"運がっぱ"のタグ付き[グッド(上向き矢印)]


場所は

運河プラザ 色内2丁目1−20 

浅草橋観光案内所 港町5

小樽駅観光案内所 稲穂2丁目22−15

大正硝子各店舗(堺町通りに10店舗あり)
大正硝子本店                  色内1−1−8
大正硝子創作硝子工房            色内1−1−7
大正硝子うつわ屋                堺町2−10
大正硝子宇宙(そら)(4月14日オープン) 堺町1−22
大正硝子とんぼ玉館              色内1−1−6 
大正硝子ギャラリー"月下美人"       色内1−1−6
大正硝子びーどろ館              色内1−1−5
大正硝子ギャラリー"蔵"            入船1−2−26
大正硝子堺街店(4月5日オープン)     堺町6−11
大正硝子ほっこり屋               堺町4−15


貸出しも返却も、上記のどちらの場所でも対応しています[ウィンク][指でOK]

小樽に来た際には、ぜひ活用してください[わーい(嬉しい顔)][小雨][ぴかぴか(新しい)]




【問合せ先】
社団法人 小樽観光協会

TEL:0134−33−2510
posted by 樽っこ at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月14日

7月27日(金)、28日(土)、29日(日)の3日間、

「第46回 おたる潮まつり」と同じ日程で、

第4回 小樽がらす市

が開催されます[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]


この「小樽がらす市」は、小樽市内を中心に、全国のガラス工房が“ガラスの街 小樽”に集結し、

職人さんの想いあふれる作品や愛情のこめられた商品を展示・販売したり、

楽しいイベントを開催したりして、もっとガラスに親しんでもらおうというイベント[ひらめき]

北海道最古の線路が残る「旧国鉄手宮線」の、情緒豊かな会場も魅力のひとつです[ぴかぴか(新しい)]

小樽がらす市2.jpg小樽がらす市線路.jpg



昨年は、「ガラポン大会」や、「作家さんと一緒に作る!風鈴制作体験」

「小樽商科大学マンドリン部、津軽三味線の音楽ライブ」など、盛りだくさんな内容でした[わーい(嬉しい顔)]

小樽がらす市5.jpg小樽がらす市風鈴.jpg
※画像は第3回 小樽がらす市の様子。




その中のひとつ、

『グラスデザインコンテスト』では、

みなさんが使ってみたいグラスのデザインを応募して、

もしも最優秀賞・優秀賞などに選ばれると、

実際にガラス職人さんが制作してくれてプレゼントしてもらえるんです[うれしい顔][ぴかぴか(新しい)]



昨年までは、小中学生のみの応募枠でしたが、

今年から、高校生以上の“一般の部”も新設されました[ぴかぴか(新しい)]


自分デザインの、

世界でひとつだけのオリジナルグラスなんて素敵ですよね[るんるん][るんるん]

ぜひぜひご応募してみてください![わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]




【応募締切日】
    平成24年5月25日(金)



【応募点数】
    1人1点



【問い合わせ先・応募先】
    小樽がらす市実行委員会事務局(小樽市産業港湾部産業振興課)
    住所:〒047ー8660 小樽市花園2丁目12番1号
    電話:0134ー32ー4111(内線263)
    FAX:0134ー33ー7432



応募方法の詳細は第4回 小樽がらす市をご覧ください[ひらめき]
posted by 樽っこ at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記